フルカラー印刷のオリジナルバインダー・ファイル制作なら

バインダー・ファイル工房もりもり

裏表でそれぞれの世界観が出せるクリップボード

回覧板や路上アンケートなどで目にする、書類等を挟む板状のものです。 
机のない場所でも文字を書いたりできて便利なうえ、チェックリストや地図などを挟んで持ち歩くのに重宝されています。
樹脂製のものや、繊維版のもの、ビニールを使ったものなどありますが、ここでは貼表紙バインダーと同じ方法で作成したものを紹介しています。
印刷面が広い割に、バインダーよりも安価で出来るのが魅力です。

サンプルクリップボード仕様ご紹介

サイズ
A4用
(縦約322mm×横約235mm×厚約3.3mm)
印刷
表・裏(見返し) 4Cオフセット
素材
表・裏(見返し) コート紙+PP貼り
芯材2.4mm厚
金具
クリップ金具
カシメ
サンプルクリップボード
  • 裏面カシメ

  • 表面角

  • 裏面角。職人のこだわりで
    丁寧に仕上げます。

オリジナルクリップボードの出来るまで

バインダー制作の裏側をご案内します!
  1. 1入稿データチェック

    お客さまから入稿されたデータを、担当者がチェックします。印刷するのに問題がないか、文字など隠れてはいけないものが正しい位置に入っているかを確認します。

  2. 2色校正

    色味に問題がないか確認していただくために校正を出します。

  3. 3色校正のポイント

    PP加工をする前と後では色の見え方が変わるため、より仕上がりに近い状態を確認できるよう、PPまで貼ったものをお出しします。写真の左がPP無し、右がPP有りのものです。PP加工後の方が濃度が上がったように見えます。

  4. 4印刷

    OKをいいただた校正をもとに印刷機を調整し、量産に入ります。

  5. 5PP加工

    印刷された紙の表面にフィルムを貼ります。この加工により印刷面に傷がつきにくく、紙のヒビ割れも防ぎ耐久性が増します。光沢感のあるグロスPP、マット感を出すマットPPなどがあります。

  6. 6貼り加工-芯材

    クリップボードの中芯となる厚い合成紙を、既定のサイズにカットしておきます。

  7. 7貼り加工-糊つけ

    印刷されたコート紙の裏面に、機械を使って糊を全面に均一に塗ります。

  8. 8貼り加工-表貼り

    ずれないように細心の注意を払いながら芯材に貼ります。この貼り位置で見た目が変わるため、治具を作成したりして毎回同じ位置で貼れるようにします。芯材からはみ出た部分は裏側へ折り返します。

  9. 9貼り加工―見返し貼り

    芯材と紙がしっかりと貼りつくようにローラーの間を通して圧着し、さらに裏側に見返しを貼ります。

  10. 10金具つけ-穴あけ

    金具を取付る為、位置を決めて穴を開けます。

  11. 11金具つけ-固定

    クリップ金具を置いて、カシメを取り付け仮留めをします。この後、カシメの頭を叩いて固定します。

  12. 12検品・包装

    傷や汚れが無いかを1個ずつ検品しながら袋に入れて、クリップボードの完成です。

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お任せください!お客様のご要望にできる限りお応えします!!

バインダー・ファイル工房もりもりでは、専任の担当者がついて
お客様をサポートさせていただきます。
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